【ボヘミアン・ラプソディ】のあらすじと感想

5.0
ボヘミアンラプソディー映画

2019年アカデミー賞主演男優賞授賞、フレディ・マーキュリーの魂が宿る最高傑作。

おすすめポイント

  • おすすめポイント①: クイーンを知らなくても充分楽しめる!
  • おすすめポイント②: ラミ・マレックにフレディの魂が憑依している
  • おすすめポイント③: 誰もが一度は聞いたことがある楽曲のすばらしさ

こんな方におすすめ

クイーンを知らない方でも大丈夫!

音楽の教科書や、CMやドラマ誰もが一度は聞いたことがある楽曲のバックストーリーに心を揺さぶられること間違いなしです。

作品概要

  • 公開:2018年
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:134分

キャスト

  • ラミ・マレック:フレディ・マーキュリー
  • ルーシー・ボイントン:メアリー・オースティン
  • グウィリム・リー:ブライアン・メイ
  • ベン・ハーディ:ロジャー・テイラー
  • ジョゼフ・マゼロ:ジョン・ディーコン

【ボヘミアン・ラプソディ】はアマゾンプライムはレンタル(300円)で視聴可能。U-NEXTでは330ポイントで無料視聴が可能です。

\30日間無料トライアル/

\31日間無料トライアル(600p付き)/

【ボヘミアン・ラプソディ】あらすじ(※ネタバレあり注意)

【クイーン誕生】

ある日フレディが訪れたライブハウスで目にしたバンドの演奏を聞き、ボーカルが脱退したバンドに彼らを誘う。のちにベースのジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)をスカウトし「クイーン」は誕生する。

また、フレディはライブハウスでメアリー(ルーシー・ボイントン)と知り合いと二人は恋に落ちるのだった。

【ボヘミアン ラプソディの大ヒット】

前代未聞の楽曲にみるみる注目されるクーン。名声のあるBBCの出演も果たす。

それをきっかけにクイーンは大ヒット。

フレディはそのタイミングでメアリーにプロポーズし愛を誓うのであった。

波に乗ったクイーンは次の楽曲の制作を始める。次々と生み出されていく名曲の中で、「ボヘミ アンラプソディ」は、6分を超える大きな作品であった。

その長さに、レコード会社のレイ・フォスター(マイク・マイヤーズ)に反対されてしまう。

しかしフレディは「ボヘミアン ラプソディ」を無理やり発表。この曲が収録されたアルバムは、世界中を魅了し、爆発的なヒットを成し遂げるのだった。

【フレディの孤独】

何もかもうまくいっているフレディは、その一方で、メアリーを愛しながらも自身の中のセクシュアリティに悩んでいた。

フレディは実はゲイであった。そしてメアリーに別れを告げるのであった。

その後メアリーとは友人であったが、孤独感を感じるようになる。

フレディの心は病んでしまい酒浸りになり自分の世界にこもってしまう。その醜態に、他のメンバーとの亀裂が生まれてしまう。

それによりソロデビューすることを決断する。

これをきっかけにまるで本当の兄弟のようであったメンバーと決別してしまうのだった。

【魂が叫ぶライヴ・エイド出演】

ソロ活動を続けていたフレディの闇は深まる一方だった。体調もすぐれずに寝込んでいた。

そんななかメアリーがクイーンに戻るように声をかける。心が救われたフレディはメンバーに謝罪をし「ライブ・エイド」への出演を決める。そして自身がエイズに感染していることを告白する。そひてライブ当日、フレディはステージにたち世界中の伝説となったのだった。

【ボヘミアン・ラプソディ】の感想

ラスト21分のライブ映像

ファンでもないアーティストのライブ映像を、21分間釘付けになってみていました。

音楽通では決してない私ですが、

この映画のラストのライブシーンは、フレディのイントロのピアノから自然と涙がこぼれてました。

それはこの時代でもゆるぎない圧倒的な名曲と臨場感があったからではないでしょうか。

悩み孤独だった彼の人生のフィナーレは、あの21分のためにあったんだと感じさせてくれる映画でした。

【ボヘミアン・ラプソディ】はアマゾンプライムはレンタル(300円)で視聴可能。U-NEXTでは330ポイントで無料視聴が可能です。

\30日間無料トライアル/

\31日間無料トライアル(600p付き)/

みんなのレビュー

  1. 評価

    5

    予告編を観た時から映像とラミ・マレック演じるフレディ姿に鳥肌立ち、期待MAXで本編を観賞しましたが、予告編を上回る出来栄え、ラストのLIVE AIDのシーンはもう涙なしでは観られなかったです。彼の周りには沢山の人がいるのに、いつも何かに飢えているようなフレディの孤独感があったことを知り、ショック受けたけど、本当に素晴らしい作品だと思います。

  2. 評価

    5

    私はクイーンの曲は有名な曲しか知りませんが映画を観て、クイーンが好きになりました。
    2歳の子供も一緒にDVDで観ていましたが、意外と集中して観ており、音楽が流れるのを楽しみにしていました。
    とても良い映画だと思います。

  3. 評価

    3.5

    クイーンについてはほとんど知らないまま鑑賞しましたが、やはり音楽の力ってすごいなあと圧倒されまくりでした。

    ストーリーの展開としては、若干腑に落ちないところや飛躍しているところがあるかな?と気になった点は有りますが、
    ある意味スピード感があって観やすいのかもしれないな、と思います。

    ラストのライブ・エイドのシーンは圧巻です。もうこれだけでも観る価値アリ!

  4. 評価

    4.5

    私は20代なのでQUEENを詳しく知らなかったのですが、テレビで聴いたことのある曲ばかりで、フレディの人生が重いのですが、音楽を作ったり歌ったりするシーンはわくわく楽しかったです!
    映画は飛行機内で観たのですが、行きも帰りも観てしまいました。

  5. 評価

    5

    音楽を携わっている人は、必ず見るべき作品です。
    QueenがどのようにしてQueenになったのか、主人公フレディ・マーキュリーの人生を描いた作品です。

    過去に本当に存在した「Live Aid」が映画の中で再現するのですが、
    引きの画やお客さんの熱量を感じることができ、まるでライブ会場にいる感覚で見れます。

    またQueenを演じている役者の再現も本物と比べてもそっくりに動き、歌い方、楽器引き方の癖まで
    役者たちが事細かく演じられています。

    「意外と音楽ってこんなつくり方ありなんだ!?」や「そんな簡単に決めてもいいの!?」など
    ビックリするシーンやフレディ・マーキュリーのコミカルなシーンなどあまり音楽を知らない方でも十分に楽しめます。

タイトルとURLをコピーしました