今年の母の日は初めて家族旅行に行きます

私は母親がすでに還暦をすぎているので今年は家族旅行で温泉に行こうと思います。

ただ母の日当日は予約が取れずに仕事の都合でいけないので少し日をずらす形にはなりましたが、兄弟と協力して全額親には負担させないようにしました。

 

いつもは近場のレストランで食事をしたり肩を揉んだりする事くらいしかしてないのでかなり申し訳ないと思っていました。

還暦を過ぎてしまえば体調不良なので何が起きるかもわからないので、したくてもできないって事になれば後悔してしまいます。

 

私もお財布事情や消費税の増税で負担はあるのですが、温泉旅行でも高級にするのではなくインターネットを調べたら安い所はいろいろ見つかりました。

土日祝でなければ費用も安くできたりするので、高速を使わずに一般道で行く計画にして費用を抑えながらも高いプランを安く利用できるようにしました。

温泉にゆっくりと入ってもらい、豪華な料理を食べて少しでも癒しのひと時を送って欲しいと思います。

 

もちろん母の日当日も感謝を込めて外食に行く予定です。

 

感謝の気持ちを込めて

今年もまた大好きな母の日がやってきます。

普段は恥ずかしくて伝えられない感謝の気持ちを伝える事が出来る大切な日が私は大好きです。

 

小学生までは、大好きな母にお花や物をプレゼントするのが楽しみだったけれど中学生以降は照れくささと反抗期が重なってプレゼントはもちろん感謝の気持ちすら伝える事をしなくなってしまいました。

 

しかし社会人になって実家を離れ一人暮らしをする様になってからは改めて母親の大切さを実感する事が出来るようになりました。

初めてのお給料で母の日のプレゼントに欲しがっていたネックレスを贈った時は本当に喜んでくれました。

それからは喜ぶ母の声を聞く事が出来る母の日が大好きになりました。

 

そんな私も昨年娘を持ち母になる事が出来ました。

そして更に母親の大変さや大きさ、優しさを実感する事が出来る様になりました。

今年の母の日は娘と一緒にお婆ちゃんになった母親にいままで以上の感謝の気持ちを伝えらいいなと思っています。

 

母の日にサンダルを贈りました

私は二人姉妹なのですが、母の日のプレゼントは私が、母の誕生日プレゼントは姉が贈ることにしています。

母の誕生日と母の日が近いので、いつからともなくこういう習慣になっていました。

 

昨年の母の日は、サンダルをプレゼントしました。

私の実家は本当に田舎で、おしゃれな靴屋などはありません。

一番近いデパートでも、車で1時間半もかかります。

私の母も、いつもスーパーに毛が生えたような店で靴を買っていたので、たまにはいい靴を履いて欲しかったんです。

 

幸い、私と母は足のサイズが同じなので、私が愛用しているスペインの老舗メーカーのサンダルを贈ることにしました。

ジュード素材のウェッジソールサンダルで、年齢を問わず身につけられるデザインです。

気に入ってくれるか心配でしたが、とても喜んでくれてほっとしました。

 

後日姉から聞いたのですが、気に入りすぎてめったに履かないほどだったそうです。

こんなに喜んでくれると、贈った方も嬉しくなりますね。

履き潰したらまた贈るので、いくつになってもおしゃれを楽しんで欲しいです。

 

母の日のプレゼント

結婚してもうすぐ10年になりますが毎年、母の日のプレゼントには頭を悩ませていました。

自分の親は好みをわかっているし、思い浮かばない時はリクエストを聞く事もできます。

しかし、義母の場合は好みもわかりませんし、いつもとても気を遣ってくださる方なので
「要らない」と言われてしまいます。

 

しょっちゅう、ごはんを食べさせてもらったりしているので、母の日のプレゼントくらいは
毎年贈ろうと思い、いろいろと考えて毎年贈っていました。

お花であったり、エプロンであったり・・・

そんなことを続けていて7~8年目に主人あてに「出来れば商品券で」というリクエストが
あったそうです。

 

私としては毎年のプレゼント選びをしなくても良くなったので本当に助かっています。

いつも、何軒もお店を見て回って喜んでもらえそうなものを探して回ったり、でもちょうど
良い予算に合う物がなかなか見つからなかったりで母の日の前は毎年、気分が重かったのです。

 

しかし、義母がリクエストをしてくれたおかげで、プレゼントを探し回らなくてもよくなり
ご自分の好きなものを選んでもらえるのでお互いのために良かったと思っています。

 

会社の人達に聞く母の日にする事

私は会社で何人か友達ができたので母の日が来るときに食堂でどのような事をするかを聞いて自分ができる事の参考にしようと思いました。

身近な人がどのような事をするのかはとても興味があるで4人に聞きそのうち1人は実家暮らしですが残りは1人暮らしの人です。

全員が成人して結婚はしていない男性です。

 

実家暮らしをしている人は母の日に自分の全額負担で外食に行くと言っていました。

母の日にお花を渡してもすぐに枯れてしまって勿体無いのでそのお金でおいしい物を食べに行った方がいいと言う考えみたいです。

私も成人してからは特に花を渡すことはしなくなったので考えは同じなんだと思いました。

 

気になったのは1人暮らしをしている人ですが親と一緒に暮らしていないのでどうするのかは興味がありました。

2人は話題にしたらもうそんな日があったんだと言われたので、忘れられたことにちょっと残念だなと思いました。

自分の生活だけで一杯だったら仕方がないのかもしれないけど、もう1人の方は実家に帰れない分通信販売でプレゼントを予約購入していると言っていました。

事前に電話で欲しい物を聞いてそれを注文したらしいです。

 

お金が絡みますがそれでも今ではする人としない人の意見が分かれてしまっていると思いました。

職場の人なので強くは言えないのですが、やはり1年に1回の事だから何もしないよりも物を渡したりするだけでもして欲しいなと思いました。

 

母の日のお祝いができる幸せ

まだ私が若い頃は、母の日が今ほどピンときていませんでした。

今年は何を贈ろうかな~ぐらいで、さほど重要に思ってなかったように思います。

 

しかし、自分が歳を重ねるうちに、母の日のお祝いができる幸せを感じるようになりました。

遠方に住む母へのいちばんのお祝いは、私が帰省して一緒に居てあげることだと思います。

しかし、自分にも家族が居て、なかなか思うようになりません。

母も充分理解して、気丈に居てくれます。

 

そんな母に、申し訳ない思いと一緒に毎年プレゼントを考えています。

好みがはっきりしている母は、私の贈るものというか誰かからの贈り物はたいてい気に入らないようです。

ある時期は、もう何がいいかわからないから商品券にするね~と贈っていましたが、なんだか味気なくどうしたものか考えました。

 

庭木や花々を大切に育てている母は、花屋さんで切花を買う習慣がありませんでした。

それは、節約のためでもあったのではないかと、ある時ふと思いました。

 

そこでアレンジメントフラワーを贈ってみたらこれが大正解でした。

以来、毎年母の日やそれ以外の時も、ことあるごとにお花のプレゼントをしています。

今年もまた母の日が近づいてきました。

お祝いができる幸せをかみしめながら、さて今年はどんなお花にしましょうかと嬉しく頭を悩ませています。

参考:母の日花ギフト.com

母の日には、花より団子!?

今年もまた母の日がやってこようとしています。

以前は、花屋で切花のカーネーションを買おうか、鉢植えを買おうか悩んだものです。

悩んだあげく、母に聞いたら「鉢植えは枯らすといやだ」とのお答え。なるほど。

 

そんなサッパリした性格の母に最近送るのは、カーネーションではなくスイーツです。

ネット通販でも母の日特集ではスイーツが人気のようですね。

自分ではなかなか買えないけれど、この日のためなら、また贈り物ならという感覚で少し高めのスイーツを買う人が多いようです。

花は、完全に添え物的な感じでしょうか。

 

高級卵を使ったカステラ、高級抹茶を使ったチョコレート、高級砂糖を使った和菓子……

ともかく高級な素材で作ったスイーツが目を引きます。

 

どんなお味なのでしょうか、遠くにいる母に贈るため自分では食べられないので感想を聞くのですが、「おいしい」としか返ってきません。

おいしいというのは良いことなのでしょうが。

バレンタインのように、自分自身のための分もついでに買っておこうかしら。

毎日会う母なので、特別なことはしない

私の母は今年81歳になりますが、3年ほど前から食欲不振や不眠を訴え、老人性うつと診断されて、それ以来寝たり起きたりの生活をしています。

外出もままならないので、毎日家の中に閉じこもりきりです。

 

私は実家から車で10分ほどのところに住んでいて、現在専業主婦なので、毎日のように実家をのぞき、母の様子を見に行っています。

そして、母の相談相手になったりしています。

母は「体調がすごく悪い」「どうして自分だけこんなにつらいのだろう」などと愚痴ばかり言っているので、効きたくないこともたびたびですが、娘の私しか言う相手がいないのだろうと思うとかわいそうなので、「うんうん」と聞き流しています。

 

昼食、夕食など食事の用意をしてあげるときもあります。

たまには外に連れていってやろうと思い、毎年春と秋には車に乗せて、桜と紅葉の名所をめぐります。車からは降りず、走りながら見ているだけですが、とても喜んでくれます。

そういうわけで、母にはほとんど毎日会っているので、「母の日」も特別なことはしないと思います。

母の好きな和菓子を買っていき、一緒にお茶を飲む程度でしょうか。

 

母の日ギフトを3月に購入

毎年5月に、自分の母と主人の母に『母の日ギフト』をプレゼントしています。

自分の母は、私と好みが非常に似ているので、プレゼントを選ぶ時には私が良いと思ったものを選ぶだけなのでとても簡単ですが、主人の母のプレゼントは毎年選ぶのに時間がかかります。

 

去年、おととしは散々迷った挙句、洋菓子セットとカーネーションの鉢植えのような『割と無難な物』をあげました。

でも毎年同じような『無難な物』と言う訳にもいかず、今年は何か違うものを探したいと思っていたら、インターネットでとても良い物を発見しました。

 

それは『ガーデニングセット』と言うもので、ガーデニングする時に使うことが出来る、同じ柄の可愛い長靴、エプロン、手袋がセットになっているものです。

主人の母は家庭菜園やガーデニングが好きで、自分で作った野菜をよく私にくれます。

それがとても家計の助けになる事があるので、私は非常に嬉しく思っています。

『また今後も欲しいなぁ』と言う気持ちを込めつつ選んでみました。

 

このギフトを見つけたのは3月だったので、まだ母の日にはずいぶん時間があったのですが、4月には増税が控えていたので早めに購入しました。

まだ渡すには早いのですが、渡す日が楽しみです。

 

「任せた」母の日のカーネーション

「息子からもらった母の日のカーネーションの鉢植えが枯れてきたの。

どうすればいいかしら?」と、姉から電話がかかってきました。

 

姉の家にカーネーションの様子を見に行くと、葉の部分はシッカリしているのですが、花の部分がグッタリうな垂れています。

土は固く水はけが悪くなっています。

 

「少し間引いて、水はけと風通しを良くした方がいいと思うよ」と姉に言うと

「任せた。母の日の息子からの気持ちは十分に分かったので、あなたの好きにしていい」と仰せつかりました。

「好きにしていい」と言われたので気が楽です。

 

カーネーションの株を鉢から出すと、やはり根詰まりしていました。

生育している時期に根をいじるのは良くないので、大き目の鉢に植え替え、茎の数を半分ぐらいまで間引いて風通しを良くしました。

 

万が一、親株が枯れた場合のために、間引いた茎は差し芽にして私が持ち帰りました。

親株はその後、半年ほどは元気でしたが、忙しい姉が水やりを忘れてミイラになりました。

差し芽のカーネーションは、2年経った今でも毎年花を咲かせてくれます。

「母の日のカーネーション、今年も花が咲いたよ」と姉に伝えると、

「任せた」とあの時と同じ一言が返ってきます。